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床のきしみリフォーム~原因~

みなさんこんにちは!
愛知県みよし市のリフォーム会社「リフォ」です!
「歩くたびに床がミシミシ」「夜中の静かな時間に床の音が気になる」
そんな経験、ありませんか?
築年数が経った住宅では、床のきしみ音が気になり始めることがよくあります。
床のきしみ音の原因は?実はこんな理由があります
床がきしむ原因は1つではなく、複数の要因が複雑に絡んでいることが多いです。
主な原因を詳しくご紹介します。
① 木材の乾燥・収縮による摩擦音
木は湿度の変化に敏感な素材です。乾燥すると縮み、湿気が多いと膨張します。
この伸び縮みにより、フローリング同士がこすれて「ギィッ」と鳴ることがあります。
② 釘やビスの緩み
長年使用された床は、振動や荷重により、固定用の釘やビスが緩んでしまうことがあります。
この緩みが床板の動きを許し、歩くたびに音が出る原因になります。
③ 下地材(根太や合板)の劣化・たわみ
床の下には「根太(ねだ)」や「合板」などの構造材があり、これらが劣化したり、たわんだりすると床が沈んで音が鳴るようになります。
④ 床下の湿気・カビ・腐食
通気が悪く、湿気がこもりがちな床下では、木材が水分を吸って膨張・変形したり、腐ってしまうことも。
これも、床のきしみやたわみの大きな原因のひとつです。
⑤ シロアリによる被害(見えない構造が危ない!) 🐜
床下や柱を食い荒らすシロアリ被害も、実は床のきしみの原因になり得ます。
被害が進むと、以下のようなトラブルが起きます:
・根太や大引などが食害され、強度が落ちる
・束柱(土台の支え)が傾き、床全体が不安定になる
・木材が空洞化して、歩くと「ミシミシ」と異音が出る
特に、築年数が20年以上経過している住宅や、床下が湿気っぽい家は注意が必要です。
床のきしみは、建物からの「ちょっとメンテナンスしてね」というサインです。
リフォではジャンル問わず、どんなリフォームのご相談も受け付けています。
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